昔の焼きいも

大村さんは、かなりの焼きいも好きだったようで、度々、焼きいもについて書いています。
いまでは、焼きいもといえば丸焼きが普通だけれど、昔の京都では丸焼きとは別のスタイルが一般的でした。そんな話も、大村さんの記述からわかります。

 

京都の焼きいもは、丸焼きは丸焼きで別にあって、ふつうは分厚う切ったのを、浅い底の平らなお釜に並べて焼く。(『とっておきの京都』より)

 

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静かな京

今回は大村しげさんの著書の中から『静かな京』(講談社)を紹介します。

この本は昭和51年に出版された、京都の名所案内で、昭和60年に文庫化されました。文庫化の際に“わたしの京都案内”の副題がつけられたようです。

大村さんの著書の中でも、個人的には非常に好きな一冊です。

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鹿ケ谷かぼちゃ

日本橋三越の食料品売り場に”鹿ケ谷かぼちゃ”が売られていました。1個 1500円也。
鹿ケ谷と書いて”ししがだに”と読みます。

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