1月20日は骨正月

1月20日は骨正月です。

こればかりは、もはや失われた習慣と言っていいでしょう。辞書には掲載されているけれど、読んでもどうもピンと来ません。朝日新聞出版発行の『とっさの日本語便利帳』には、「正月用の魚をこの日までに食べてしまい、残った骨は正月最後のご馳走になる」とあります。こちらも、やっぱり、ピンと来ない。

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西陣青年の家

年末年始に帰省した時、下調べの最中、御池大橋に高山義三・元京都市長のお名前を見つけました。

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8の付く日は”あらめ”を食べる

 

大村さんは、京都では毎月8の付く日にあらめを食べる習慣があったことを紹介しています。あらめとは、海藻のひとつで、細長いひじきのような見た目です。
今日は1月8日。ということで、自分であらめを炒りだきしてみました。

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素晴らしき宗教家に心を打たれました

家庭画報.comの連載が本日更新されました。
今回は「静かな京」で大村さんが記述した、勧修寺の塔頭、佛光院をご紹介しています。

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大村さんが毎日愛用したお箸

家庭画報.comの連載が更新されました。
今回は、明和元年創業のお箸の老舗、市原平兵衞商店さんをご紹介しています。

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これがほんとの焼き豆腐です

家庭画報.comの連載が更新されました。
本日公開の記事では入山豆腐店さんをご紹介しています。

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鴨川沿いに190年建つ、頼山陽書斎山紫水明処

家庭画報.comの連載が更新されました。
いつもは毎週金曜更新のところ、祝日により今週は一日前倒しで木曜公開です。

今回は江戸時代の文人、頼山陽の書斎として使われていた頼山陽書斎山紫水明処をご紹介しています。

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毎月20・21・22日しか買えないどら焼

家庭画報.comの連載が更新されました。
はやくも連載第3弾も5回目となりました。

今回は、笹屋伊織さんのどら焼をご紹介しています。

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民芸好きなら、ぜひ足を運んでほしい食事処です

家庭画報.comの記事が11月9日、公開されました。
今回公開の記事では鞍馬寺門前の雍州路さんをご紹介しています。

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京都・大原のしば漬けの名店を取材

家庭画報.comでの連載が更新されました。

本日、更新分では大原のしば漬けのお店、志ば久さんをご紹介しています。

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